Safi インタビュー 「うたの力」

Safi
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Safi。スワヒリ語で清らか、清廉の名を持つシンガーソングライター。
1991年、静岡出身。ティン・パン・アレイ系等好む両親のもと高校卒業まで過ごす。

大学入学を期に上京。国分寺に住み、吉祥寺のライブハウスでバイトを始める。
同店に出演していたシンガーソングライターjunnos氏のライブを觀たことで、「うたの力」に衝撃を受けたことが、本格的な音楽活動のきっかけとなる。

「いちばん始めのライブは高円寺にあるお店とここ( Cozmoʼ s Cafe 渋谷)が同時期ですね。junnosさんがキャンピングカーでツアーに出る前の最後のワンマンの時で、 Cozmoʼs Cafeに来て、そこでjunnosさんがスパイクさんに紹介してくれて。『弾き語りやったことないんですけどやりたいんです』と」(笑)

2017 年から Cozmoʼ s Cafe( 渋谷 ) を中心にライブ活動を活発化。一流ミュージシャン達との交流を重ね、2020 年より Cutsigh (Audio Active) 氏のもと 3 枚の EP をリリース。リリースパーティ前後の手売りで、限定製造 100 枚を完売。好評を博す。

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「最初から参加してくれていたCutsighさんが、2枚目からプロデューサー的な形になって。歌詞に関しても、ずっといろいろと話してくださってて。レコーディング中三日三晩その事でなかなか進まないこともありました。詞についても、自分的に凝り固まってた部分が大きかったので、ちょっと自分なりに広がったというか、言葉の表現が。それがいいのか悪いのかは、まだわからないですけど。」

Cozmos Cafe での継続的なライブ・イベントオーガナイズを積み重ね、表現力・発信力を構築。いよいよ、ここまでの集大成となるべきファーストアルバムを準備中だ。

「やっぱり言葉と詞ですかね。詞とメロディは、まあ、言葉に自分でするべきでないかもだけど、普遍的なものを作りたいです。ことばについてはいつの季節でも昼でも夜でも聴けるものをつくりたい、限定しないものを。自分が表現するものとして、父親母親から小さい頃からずっと聞いてきたルーツ、うたものを素直にやろうと思った。いちばん表現できるのはそこかなって」

インタビュアー: Thunderkilla


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REC: ‘Kaikou’, ‘Hekireki’ & ‘Safia’ by Safi with Cutsigh, Tetsundo, Yagiura & Lonesome Corporation

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